東大式ビジネス文章術

「ビジネスマンの仕事の本質は他人に影響を与える文書を書くことだ」。こう断言する著者が東大工学部で学んだノウハウをもとに、ビジネスでも使える文章術や思考術、プレゼン術を公開する。「最初に図と絵を用意しろ」「書きやすいところから書け」「2割書けたら他の部分に移れ」など実践的なアドバイスを満載。さらに本の活用法からノートの使い方まで、自らの「秘術」も大公開する。(amazonより)

なかなか簡潔でわかりやすかった。この手の本は1・2冊手元において置きたい。

| | コメント (1) | トラックバック (4)

その他大勢から抜け出す成功法則

「成功する人」と「成功できない人」の差はどこにあるか。それは「思考法の差、考える習慣の違い」にある。現状を変えたい、仕事や生活のレベルを高めたい等、あなたの「絶対成功したい!」を叶える「11の成功思考」を紹介。(amazonより)

なかなか興味深い本だった。考え方を変えずに結果は変わらない。【収穫物が気に入らなければ、蒔く種をかえろ。】の言葉には、うなった。原題は『Thinking for a change』。変化するための考え方。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

提案力

聴衆に合わせてどうメッセージをカスタマイズするか。聞き手のしぐさからどのように反応を読み、対応するか。手強い質問にどう対処するか-。そんな、提案力に関する悩みを解決するテクニックが満載の、マネジャー必携の一冊。

対話力と同じハーバードのシリーズ。この本を読んで一番へぇーーーだったのは、人前でのスピーチに対する恐怖は洋の東西を問わないということ。西洋人は人前で話すの、平気なのかな?と思ってたけど。やっぱり同じ人間だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対話力

相手に直接、自信をもって話すにはどうするか。気詰まりな状況で、どのように自分の考えを主張するのか。「建設的な批評」のコツは何か-。そんな、対話力に関する悩みを解決するノウハウが満載の、マネジャー必携の一冊。(amazonより)

色々な人のコラムを集めた本。良く言えば色々な方の意見が読める。悪く言えば一貫性が無い。でもつまみ読みする分には良い本と言ってよいのでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PLANNING HACKS!

ヒット作『TIME HACKS!』に続くシリーズ第3弾企画。
著者オリジナルの「マイプランニング・システム」と「アイデア
二段階抽出法」を中心に企画を生み出すノウハウをハック形式で解説。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

わたしと仕事、どっちが大事?

「そんな話は世間では通用しないよ」「他の人もみんな言ってるよ」 そんなふうに言われたら、あなたはなんて言い返しますか? 飛び火作戦、門前払いの手法、そもそも式論法など、弁護士が論理的な話し方の技術を伝授します! (amazonより)

タイトルの付け方が上手い。タイトルに惹かれ手に取ったが、普通の論理の本だった。そういう本を求めている方には、良い本だと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

MBA全1冊

ポーター、センゲ、ミンツバーグら欧米を代表する経営教育のエキスパートや実務家たちの英知を結集したビジネス指南書の決定版。ツールを超えて、さまざまな難局を乗り切る「ビジネスの知恵」を手にするための1冊。(amazonより)

MBA系の本を何冊も読んだことのある人向けの、コアな本だと思う。私には難しすぎた。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

論理で人をだます方法

「論理を学び、交渉力を磨けば、仕事も生活もうまくいく」。こんな本がちまたにあふれています。でも、ほんとにそうですか? 「論理的な正しさ」と「内容の正しさ」は実は無関係で、論理はいくらでも悪用することができます。優秀な政治家、セールスマン、コンサルタント、宗教家はこのことを無意識に知っており、日々「活用」しているのです。本書は米国の高校教師が、論理の「悪用のしかた」約150種類をまとめ、わかりやすく解説した本です。「論理力」「交渉力」好きなあなたに必読の本です。(amazonより)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レバレッジ・リーディング

毎月数百冊のペースで新刊が登場するビジネス関連書から、自分に役立つものだけを効率よく選び、しかも短時間でモノにする方法はないか――。年間400冊以上を読破して、確実にキャリアアップに役立てているという著者は、いわゆる「速読」とは全く異なるやり方で、多忙な日常に「多読」の習慣を取り入れる方法を提案する。 まず、本選びには戦略性が必要だと言い、目的とするテーマや専門性をしっかり設定した後に、新聞や雑誌、オンライン書店などが薦める書籍をチェックして選抜せよと助言する。また、1冊を端から端まで読むのでは効率が悪く、「自分にとって重要な記述は2割程度」だと割り切って考えよと言い、目的とする知識だけを拾い上げていくユニークな読書法を指南する。(amazonより)

| | コメント (1) | トラックバック (4)

書く技術(なにをどう文章にするか)

文章をうまく書きたいけれど書けない。そう思う人は多いはず。『読売新聞』のコラム「編集手帳」の執筆等も手がけてきた著者が、誰でも実行できる「書く技術」を、例文を豊富に適切に用いて具体的にレッスン。95年刊の新版。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«MBA仕事術