LORD オブ ウォー観て来ました
LORD オブ ウォーを本日見てきました。正月はさしてすることも無いので、一度は映画に行こうと決めていました。実は物凄くこの映画を、見たかったという訳ではありません。行こうと決めていた、映画館にあまり見たいものが無く消去法にて決定しました。
わたくし実はニコラス・ケイジが好きではなく、この映画最初は候補外でした。ただ同時に、2時間を越える映画も苦手でして・・・(2時間15分くらいがギリギリ許容範囲)
SAYURIやキングコングも考えたのですが、この2時間ルールに抵触したため
『ロード・オブ・ウォー』を見ることとなりました。
タイトルにて【ロード】の部分を敢えて【LORD】と書いたのは、映画館を出るときに『道のロードじゃないんだね』といっていた人が居たので・・・
LORDの意味はこちらをクリックして下さいね→LORD
前にも書きましたが、『ロード・オブ・ザ・リング』もこのLから始まるロードですね。
えーー前置きが長くなりました。そろそろこの映画の感想について・・・
なかなか面白かったですよ。星3個半!って感じです。(星5個が満点で)4個あげても良いかな?ニコラス・ケイジもそんなに気にならなかったし。
あらすじの説明はプロにお任せしますので、こちらをクリック。
武器商人というあまり世間的には褒められる仕事をしている人が世の中には居て、でもそんな人にも家族はあって。そしてもちろん、ひとりの人間でもあって。
どういう気持ちでその仕事をしているのか?また家族
や身内はどういう気持ちでいるのか?
また戦争があるから、武器商人も必要とされている訳で・・・じゃあその戦争って一体何なの?その戦争をネタとして一番儲けているのは一体誰なの?
などなど数々のアンタッチャブルな部分
について、描かれている良い映画でした。ネタバレになってしまうので、あえて具体的なこと書きませんが、見て損しない作品だと思いますよ。
英語ブログですので、英語に関する話を少々。何で『LORD OF THE WAR』ではなく『LORD OF WAR』なのかな?なんて見終わったあとちょっと考えてみました。そう。特定の戦争(例えば第二次世界大戦とか)の事を指しているわけではないからなんですね。多分。
戦争全般の事を指しているから『WAR』だけで良いんですね。武器商人のお話ですから、影で戦争を操っているとも言える。そこから『戦争の主』とか『戦争の影の番長』みたいなニュアンスが出て『LORD OF WAR』になったんでしょう。
ということでTHEについての勉強もした、勤勉な学習者の私でした。
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コメント
トラックバックどうも。リンクがありませんでしたので、逆トラックバックさせていただきました。
投稿: おぞん | 2006.01.04 23:47