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2007.08.22

iPhone

Prodiphone_2 iPodを使い始めてから、すっかりアップルファンになった。当然iPhoneも気になるし、新しいiMacも気になる。(キーボードが凄い薄いんだよね)

先日アメリカ(オレゴン)から来て2週間強という男性と話す機会があったので、iPhone使ったことあるかどうか聞いてみた。あるとのことだったが、欲しくはないと・・・600ドルは高いよ!と一蹴。(正確には599ドルだが)

じゃあ4Gがあるじゃない?と言うと、100ドルしか変わらないとこれまた一蹴。まあそうだよな。4Gを基準に考えれば、倍の8Gで100ドルしか変わらないなんて、アップル太っ腹。偉い!ということになる。

しかし8Gを基準に考えれば、半分の容量で100ドル安いだけかよ!ということになる。考え方の違いですね。

まあそんな彼ですが、coolではあるとのことでした。日本に上陸したら、どこの会社からでようと使いたいと思っていました。だけど冷静に考えてみると、どこから出るにしろ多分アメリカよりは高く売るんだろう。8万とか9万とか。まさか10万まではしないと思うが。そう考えてみると、ちょっと熱も冷めてくる。もしかしたら、来ないかもしれないし。

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2007.08.21

Live Free or Die Hard

Photo ダイハード4.0なかなか面白かったが、アメリカでのタイトル【Live Free or Die Hard】という意味が今イチ取れなかった。先日アメリカ人の友人と会う機会があったので聞いてみた。

【Die Hard】がなかなか死なない。死にづらいという感じの意味ということは有名ですが。そうすると『自由に生きるか死にづらいか』となるわけで、ちょっと違和感があった。

まあアメリカの方には全く違和感の無いタイトルとのことだった。元々【Live Free or Die 】という言葉があるそうだ。『自由に生きるか、それとも死ぬか』なるほどなるほど、これだと納得できる。

独立戦争の前とかに、しきりに言われていた言葉という説明を受けてあーーと手をたたいた。自由を得られないまま生き続けるのか、それとも自由獲得をかけて死ぬか。【Live Free or Die 】にはそういう思い背景があったんですね。そこにDie Hardをかけて、あのタイトルになったんですね。

そういう背景が無いと理解できないタイトルだから、日本では分かりやすいダイハード4.0で公開されたんですね。

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2007.08.17

TOEIC800点届かず

P1010951 やっぱり一回目で800点には届かなかった、765点。2回分やった公式テキストと同じくらいの出来だったので、750点ぐらいじゃないかなと終了時思っていた。予想通りだった。

リスニング450点、リーディング350点が当初の800点オーパーの計画だったが、微妙にどっちも駄目。リスニングは若干Part4の途中で集中力が切れた。リーディングはPart5・6が弱点。1問20秒で正答率75%を目指したい。そうすれば800点も見えてくると思う。

Photo ということで今はネットでの評判もよろしい、長本さんの本をやっている。暑くてやる気が出ないので、ここ数日さぼってるが。

もし800点超えてたら、しばらく受けるの止めようと思ったけど、9月も受けるか。仕方ないな。

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2007.08.10

ダリ展

P1010880 北海道近代美術館で開催されている【ダリ展】にいってきた。あまり詳しくダリのことを知っているわけではないが、独創的な絵に興味があったので行って来た。

やっぱり天才!っていう感じだった。普通の人に思いつく絵ではないですよね。絵画以外の雑誌広告やオブジェ、本など、その他の作品も展示されていた。

スペインの彼の育ったところの写真なども飾られていた。P1010882_2 やっぱりキレイだよね。だからガウディとかダリとか稀代の芸術家が輩出されるのだろうか。まあとにかく、スペイン・ポルトガルは何としても行ってみたい。

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2007.08.09

トランスフォーマー

Transformers5_1024 トランスフォーマー観ました。普段ならみないタイプの映画だけど、1000円だったし、映画館で観るべき映画なんだろうしと思って行って来た。なかなか楽しかったです。最後の格闘シーンはちょっと長くて飽きたけど。

アクション映画でもあり、青春映画でもあり、コメディ映画でもあり、SF映画でもあった。コメディ映画の部分が、私は一番楽しめた。

最初の方で主人公の初めての車が、その場面場面にあった音楽をタイミング良く流すシーンが色々あるのですが、そこが一番ツボにはまりましたね。選曲が良かった。(まわりの人はあまり笑ってなかったけど)

冴えない感じの主人公が、連れて来た女性の美しさに驚いた両親の喜びの表現方法とかも、面白かった。

2時間ぐらいにまとめてくれれば、本当言うこと無しだったんだけど。【アルマゲドン】も確か長かったよな。マイケル・ベイ監督はやや、くどめの性格か?なんて思ったりして。

ミーガン・フォックスが気になりますね。

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2007.08.06

衝動買い

Photo イン・ハー・シューズが思ったより面白かったので、紀伊国屋にペーパーバックを買いに行った。映画でストーリーはわかっているから、難しかったら飛ばし飛ばし呼んでも筋を追うことはできるので。

ところが、思っていたよりぶ厚いじゃあーーないですか。500ページ弱。いきなり戦意喪失です。今の私には300ページ強が、心の折れない限界なのです。

で、なぜか20%引きで販売されていた見知らぬ作家の本を買ってしまった。JANET EVANOVICHさんだ。全然知らないんだけど、字が大きく難しい単語も少なかったので・・・それに1000円しなかったし。

人気のシリーズらしく第13作まで出ていた。その12作目を入手した。1作目から読まなくて、理解できるのかな?心が折れず読破した暁には、感想をアップしたいと思います。

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2007.08.04

今さらフル・メタル・ジャケット

200pxfull_metal_jacket_1987 先週近所のGEOがDVD1本39円で貸し出した。サンキューセールだそうだ。こちらこそ、サンキューという感じだ。

そこで、過去の名作と誉れの高いもので未見のものを、数作借りた。その中の一つが『フル・メタル・ジャケット』20年前のものだ。当時は新鮮だったのかな。左程衝撃は受けず。同年代に上映された『プラトーン』の方が私には合う。

印象的だったのは写真にもあるが【BORN TO KILL】と【ピースマーク】の対比。殺すために生まれてきたという【BORN TO KILL】と平和の象徴ハトをモチーフとした【ピースマーク】、キューブリックの深いメッセージがここに隠されているのだろう。

ユングの二面性がどうの・・・と劇中のセリフにあったので、そのへんを調べればより深い理解ができるのかも。ただ現時点では、わかりまへん。私には。

キューブリックの映画で『アイズ・ワイド・シャット』(Eyes wide shut)というのもありましたね。これも難解でした。この題も同じような感じですよね。『目を見開いて閉じる』みたいニュアンスですからね。こういうのが好きなんだろうな。人生の矛盾というか二面性というか・・・

200pxfullmetaljacket901 そういえば、途中で狂気に替わるいじめられっ子の彼の目『時計じかけのオレンジ』の主人公の目と似てる。

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2007.08.01

イン・ハー・シューズ

Desktop1 今さらながら『イン・ハー・シューズ』を観た。私のまわりの方達の感想が芳しくなかったのであまり見る気に、いままでなりませんでした。でも期待しなかったせいか、すごく良かったです。

まず第一に、キャメロン・ディアスがCute。バカっぽくて、自由奔放な役が、とってもはまっていた。

あとはストーリーもしっかりしていて良かったと思う。原作本があるみたいですが、その元小説が素晴らしいのかな?ある出来事が原因で、主要人物が皆微妙にすれ違う。でもそれが解消されて、関係も修復されていく。その過程が上手に違和感無く、描かれていると思う。キーワードはforgivenessだったと思う。許すことで誤解も解ける。

wikipediaをみてみたら面白いトリビアが載っていた。お姉ちゃん役のトニ・コレットの方が、若干だがキャメロンより若いらしい。同じ1972年生まれだそうだが。そうは全然思わなかった。それだけトニが上手ということか。それとも単に老けてるだけか。

まあとにかく良かったです。小説も読みたいなという気になりました。

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