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2008.02.05

脅威の10代

昨日のスーパーボウルは歴史的な試合となったようだ。無敗でペイトリオッツが制するかと思われていた試合を、ジャイアンツが奇跡の逆転で勝利をもぎ取った。

あまりアメフトに詳しい訳ではないが、ニュースで観て最後の一連のプレイにはぶったまげた。クォーターバックサックされそうな所から何とか抜け出し、4・5人に囲まれた唯一の味方に苦し紛れに(みえる)投じたパスが通ったのだから。

でもでも、私が注目していたのは実は国歌を歌うジョーダン・スパークス。アメリカン・アイドルフリークとしては、やはり見逃せない。YouTubeで早速チェックしましたよ。

凄いと思いませんか?アメリカン・アイドルシーズン6の優勝者で、若干17歳の彼女がアメリカの国民的イベントでの大役を任される。ちなみに昨年はビリー・ジョエル。過去を見ても錚々たる顔ぶれ。そこに彼女の名が並んでしまう。

さすがのジョーダンも緊張気味で、サイモンがその場にいたら酷評されるような出来栄えだと思うが、まあ緊張するなというほうが無理でしょう。大役を果たした彼女に拍手!

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