2008.10.01

SAW5

SAW5が11月に公開されます。黒幕?ジグソウが死んだから流石にもう続編は無いかな?と勝手に思っていましたが、ありました。キッチリ1年に1作ペースで作っていますね。律儀なもんです。

Saw_wp_1_1024 続き物映画は基本的に観ないことにしているのですが・・・SAWに限っては1作目から4作目まで皆勤賞であります。何でかな?1作目があまりにも優れた作品だったので、やはりその後のものにもツイツイ期待して観てしまうんだろうな。恐るべしSAWの魔力。結論から言うと1作目が飛びぬけて優れていて、残り3作はまあまあという感じ。今回もやっぱ観ると思います。

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ウォンテッド

ウォンテッド観てきました。サイトでの評判もなかなか良かったので。普段はアメコミ原作ものはあまり観ないんですが、最近は元ネタがアメコミというものが大作で非常に多く、避けてばかりいると観るものがなくなっちゃうので挑戦してみた。

Wanted_film_poster やっぱり駄目だった。どうも私にはアメコミ物は合わないようだ。ストーリーにちょっとしたヒネリはあるのだが、まあ火曜サスペンスのどんでん返し程度のものだし・・・大スクリーンで観るアンジーは確かにHOTでCOOLだけど・・・それだけじゃ1800円の元を取れた気はしない。

しかも3部作になるとうい話ではないですか。まあ3部作にすると大して頭を使わずに金儲けできるんだろうけど・・・続編を作るほどのクォリテイの高い作品でもないと思うけどね。金儲けも良いんだけど、もっと良い作品をつくることにも力を入れてほしいもんだ。

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2008.08.14

ノーカントリー

ノーカントリー(原題No Country for Old Men)を観た。凄い映画だった。アカデミー賞を複数受賞したのも納得だ。ただ普通のアカデミーを獲るような映画とは一線を画すが。

ストーリーが特別複雑な訳ではないのだが、なんだろう・・・観た後に色々考えさせらるところがある。全編を通したダーク感というか無常感というか、救いようの無い感じというかが心に残る。なんか北野武の映画を思い出させるようなところも有る。

あとはやっぱり印象的なのはハビエル・バルデム演ずる悪役の恐ろしさだろうな。スピルバーグの激突の見えない犯人や、ヒッチャーの犯人も恐ろしかったが、それを超えたと思う。ジェイソンやフレディーなんて可愛いもんだ。アカデミーの助演賞をとったのは当然だろう。

一回観ただけでは、いまいち分からない部分も有ったので、原作があるらしいので、できれば読んでみたい。

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2008.03.26

ジョニー・デップといえば

402pxdonnie_brasco_ver2 ジョニー・デップといえば、パイレーツ・オブ・カリビアンですが・・・それだけじゃないんです。シザー・ハンズだってギルバート・グレイプだってフェイクだって良いんです!ということで今日はフェイクを観た感想を。

アル・パチーノとの2大スター競演!とくれば面白いに決まってますが、一概にそうとも言えない。先日のアメリカン・ギャングスターは、思いっきり外したので。でも、フェイクは外しませんでした。

原題は『DONNIE BRASCO』。ジョニー演じる伝説のFBI潜入捜査官の名である。勿論ギャング映画であるが、アルとジョニーの友情を描いた映画としての方が優れた一面を見せていると思う。

アル・パチーノのギャング映画は数々あれど、これはちょっと毛色が違いますよ。アル・パチーノが下っ端ギャングなんですから。ゴッド・ファーザーやスカー・フェイスのイケイケとは異なります。

バレたら殺されるという緊迫感と、でもマフィア成りきって深く入り込まないと捜査にならないというジレンマをジョニー・デップが好演していると思います。アルとジョニーの絆が徐々に深まっていく過程も、上手く描かれているので説得力があります。『おまえだから許せると伝えてくれ』というアル・パチーノの最後のセリフが、つながりの強固さを全て表しています。

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2008.03.05

アメリカン・ギャングスター

Ag 結構楽しみにしていた『アメリカン・ギャングスター』観てきました。でも・・・けど・・・長かった。感想はそれに尽きる。

デンゼル・ワシントンかラッセル・クロウのヘビーなファン以外は、観なくて良いと思う。ゴッド・ファーザーアンタッチャブルスカー・フェイスグッド・フェローズなどを超えるギャング映画を作るのはもう難しいのかな。

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2008.02.27

アカデミー賞

Photo わたくしグラミー賞・アカデミー賞などの授賞式を見るのが好きであります。簡単な英語の聞き取り実は最適なのであります。かつ華やかなスターたちの様子もうかがえる。音楽・映画ファンには良い事ずくめなのです。

授賞式での最も定番の言葉・・・それは感謝の言葉です。受賞者の方達が必ず述べますよね。パターンも大体決まっています。なので聞き取るのもそんなに難しくないのです。なんとなく言うことが分かっていれば、ネイティブのスピードにもビビることなく対応できるのです。ということでお薦めですよ。まあもうどちらとも終わったので、来年ですが・・・グラミーはエイミー・ワインハウス、アカデミーはノーカントリーが話題だったようですね。ノーカントリーは是非観てみたいですね。

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2007.12.19

アイ・アム・レジェンド

Iamlegend アイ・アム・レジェンド観て来ました。公開して間もないので、一番広い部屋を割り当てられていました。なので映像の迫力や、音響は納得の素晴らしさ。これぞムービーじゃ!という感じ。

しかーーし!

さすがのウィル・スミスも一人で演じる時間が長すぎてキツカッタか。正直中盤ぐらいで退屈してきた。だって始まってから一時間以上は、ウィルの独演。あれはどんな名優でも難しいだろ。話す相手といえば、愛犬サムとマネキンとゾンビしかいないんだからさ。皆、返事のかえってこない存在。

その退屈な時間を、CG満載の迫力映像で何とか補ったという感じだろう。誰もいない摩天楼めがけて戦闘機の上からゴルフボールを打つシーンなどは、確かに印象的だ。

途中から展開が変わりやや持ち直すにしても、全体としてはまあまあかなというレベルでしょうか。

Iamlegend2_2  まあそんななか愛犬サムも頑張って画面に可愛さを振りまいていました。サムだから雄の犬かと思ったら、サマンサの略のサムだと最後の方でわかり、なんだ雌じゃんと思った次第です。だからなんなんだい!と言われればそれまでなんだけどさ。

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2007.12.12

ベオウルフ

Anj フルCGの映画。最初アンジーが水中から現れるシーンの予告を映画館で観た時、どこがCGやねん!と思った。それぐらい良く出来ている。ほかのキャラクター達は、やっぱCGだね。うん、と思う場面も多い。しかしアンジー絡みのシーンは相当気合い入っているのだろう。全然CGを感じさせない、素晴らしい。是非スクリーンで見ることをお薦めする。

アンジーがベオウルフと対峙し剣を握るその手付き。子供の見るファンタジーではなく、大人の映画なのねん、と思いました。

まあストーリー的には、最古の英雄物語ということで、特別複雑なものは期待しないで欲しい。各キャラクター間の愛憎などや、子供の父親越え?なども適度に描かれているので、子供っぽい作品ではない。

最後の戦いのシーンであと僅かで心臓に剣が届かない。その際の自分を犠牲にした解決策もいいのではないでしょうか。(ダイハード4もそうだった。最近のトレンドか?)純粋に強い英雄をみるのも悪くないですよ。

英語学習の観点からいえば、イギリス訛りがキツイのか、はたまた古い英語なのか確かではないが、とにかく聞きづらい。途中から、リスニングは諦めて、ストーリーを追うことにフォーカスしました。

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2007.12.06

団塊ボーイズ?

Wh_1024x768_01 今日映画館へ行って驚いた。ボーン・アルティメイタムのつまらなさにもビックリしちゃったのだが、それ以上にタマゲタことが一つあった。

『団塊ボーイズ』だ。久々に、そりゃねーだろ邦題大賞決定だ。アメリカでは『WILD HOGS』というタイトルで今年の隠れ大ヒットだったそうで、日本に来たら見たいなと思っていた。まさか『団塊ボーイズ』というタイトルになっちゃうとは、予想外です。

『WILD HOGS』の“HOG”とはハーレー・オーナー・グループの頭文字をとったもので、アメリカのハーレー乗りは愛情を込めてハーレーダビッドソンをホグと呼ぶのだそうです。まあ確かに日本人には伝わりにくいか。実際わたしも調べて初めてわかったことですが。

でもでも団塊ボーイズはさあーーー。ウォーター・ボーイズのチープ版みたいな印象を受けるよなーーー

でも、観にいきます!!

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2007.11.14

ハリウッドセレブの素顔

Famous AXNのハリウッドセレブの素顔が面白い。タイトルからするとタブロイド紙の悪趣味ゴシップと勘違いするがそうではない。ようは、一人のハリウッド俳優に焦点を当てて、じっくり過去の作品などを振り返る番組だ。アクターズ・スタジオとかの、この手の番組は非常に興味深い。

まず過去の作品に対する俳優さん自身の思い入れなどが聞けて、見逃した過去の作品を視聴するキッカケになる。第二に比較的聞きやすい英語と日常表現の勉強になる。

だから悪趣味な内容を想像させる、あの邦題を是非変えることをお薦めする。ちなみに原題はズバリ”FAMOUS”である。シンプルすぎて邦訳が難しいのかな。

ちなみに今日はキャサリン・セダ・ジョーンズだった。もともとミュージカル嗜好で、タップと歌が上手ということを始めて知った。あーーだからシカゴに出てたんだねーーと今更納得した。

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2007.10.20

HEROES(ヒーローズ)

Top17 スカパーが昨日から観ることができるようになった。話題のHEROESの1・2話を今日は楽しんだ。アメリカで今一番有名な日本人といわれているマシ・オカさんの出ている連続ドラマ。それぞれに特殊な能力を持った人々を描いたSF番組。

1話目はそれぞれのキャラクターの特殊能力の紹介的なエピソードで、左程おもしろくもない。しかし2話目からは、それらが複雑に絡み合って来て、ワクワクさせてくれます。続けてみてみようと思います。

ただ問題は着地点です。LOSTも最初は楽しく観たのですが、あの謎の引っ張りに飽きて途中で観るのを止めました。このHEROESもどこに着地するのか?このとっても不思議なミステリーを納得の行くように種明かしして終了できるのか?それとも、LOSTのように引っ張るだけ引っ張って、視聴率稼げるうちは稼いどけ!みたいになるのでしょうか?この先が非常に楽しみです。

アメリカでは9月からシーズン2も始まっているようですが、どんな具合かな。トゥルーコーリングみたいに途中で終了しないことを祈ります。

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2007.09.14

スモーキン・エース

Aces3 邦題スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい原題Smokin' Aces

サブタイトルにあるとおり暗殺者がいっぱい登場する。『スナッチ』に更に予算を投入して、キャストも豪華にしたような映画だが・・・面白さは『スナッチ』を遥かに下回る、残念な映画だった。

なんでなんだろう。ストーリーもひと捻りふた捻りあり、悪くないような気もするんですが、なんか面白くないんですよ。余計なイカレタキャラクターが何人かでてくるんだけど、そのキャラクターが興ざめさせるのだろうか。まあ訳の分からん、カラテキッドはちょっと面白かったけど。

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2007.08.09

トランスフォーマー

Transformers5_1024 トランスフォーマー観ました。普段ならみないタイプの映画だけど、1000円だったし、映画館で観るべき映画なんだろうしと思って行って来た。なかなか楽しかったです。最後の格闘シーンはちょっと長くて飽きたけど。

アクション映画でもあり、青春映画でもあり、コメディ映画でもあり、SF映画でもあった。コメディ映画の部分が、私は一番楽しめた。

最初の方で主人公の初めての車が、その場面場面にあった音楽をタイミング良く流すシーンが色々あるのですが、そこが一番ツボにはまりましたね。選曲が良かった。(まわりの人はあまり笑ってなかったけど)

冴えない感じの主人公が、連れて来た女性の美しさに驚いた両親の喜びの表現方法とかも、面白かった。

2時間ぐらいにまとめてくれれば、本当言うこと無しだったんだけど。【アルマゲドン】も確か長かったよな。マイケル・ベイ監督はやや、くどめの性格か?なんて思ったりして。

ミーガン・フォックスが気になりますね。

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2007.08.04

今さらフル・メタル・ジャケット

200pxfull_metal_jacket_1987 先週近所のGEOがDVD1本39円で貸し出した。サンキューセールだそうだ。こちらこそ、サンキューという感じだ。

そこで、過去の名作と誉れの高いもので未見のものを、数作借りた。その中の一つが『フル・メタル・ジャケット』20年前のものだ。当時は新鮮だったのかな。左程衝撃は受けず。同年代に上映された『プラトーン』の方が私には合う。

印象的だったのは写真にもあるが【BORN TO KILL】と【ピースマーク】の対比。殺すために生まれてきたという【BORN TO KILL】と平和の象徴ハトをモチーフとした【ピースマーク】、キューブリックの深いメッセージがここに隠されているのだろう。

ユングの二面性がどうの・・・と劇中のセリフにあったので、そのへんを調べればより深い理解ができるのかも。ただ現時点では、わかりまへん。私には。

キューブリックの映画で『アイズ・ワイド・シャット』(Eyes wide shut)というのもありましたね。これも難解でした。この題も同じような感じですよね。『目を見開いて閉じる』みたいニュアンスですからね。こういうのが好きなんだろうな。人生の矛盾というか二面性というか・・・

200pxfullmetaljacket901 そういえば、途中で狂気に替わるいじめられっ子の彼の目『時計じかけのオレンジ』の主人公の目と似てる。

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2007.08.01

イン・ハー・シューズ

Desktop1 今さらながら『イン・ハー・シューズ』を観た。私のまわりの方達の感想が芳しくなかったのであまり見る気に、いままでなりませんでした。でも期待しなかったせいか、すごく良かったです。

まず第一に、キャメロン・ディアスがCute。バカっぽくて、自由奔放な役が、とってもはまっていた。

あとはストーリーもしっかりしていて良かったと思う。原作本があるみたいですが、その元小説が素晴らしいのかな?ある出来事が原因で、主要人物が皆微妙にすれ違う。でもそれが解消されて、関係も修復されていく。その過程が上手に違和感無く、描かれていると思う。キーワードはforgivenessだったと思う。許すことで誤解も解ける。

wikipediaをみてみたら面白いトリビアが載っていた。お姉ちゃん役のトニ・コレットの方が、若干だがキャメロンより若いらしい。同じ1972年生まれだそうだが。そうは全然思わなかった。それだけトニが上手ということか。それとも単に老けてるだけか。

まあとにかく良かったです。小説も読みたいなという気になりました。

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2007.07.12

ダイハード4.0

Die_hard あまりネットなどの評判が良くなかったので、二の足を踏んでいましたが、今日見てきました。

期待していなかったのが良かったのか、結構面白かったです。やはりブルースは素晴らしい。彼が演じると、どんな場面でも、緊迫した感じがでます。締まるんですよね。

生身でF-35戦闘機に勝ったりしちゃうんで・・・おいおいいくらなんでも強すぎねえか?と思っちゃいますが・・・

その辺は『強すぎだよ!』と突っ込みをいれて、笑って流すのが正しい鑑賞法でしょう。

Die_hard2 最後のピンチの切り抜け方も、ちょっと予想外でOKです。ダイハードの1と比べれば、それは見劣りします。でも、1以上を望むのも土台無理な話です。そう考えると、まあ入場料金分のクオリティは保っていると言えるでしょう。

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2007.06.30

映画で英語

Nikko04 道新文化センターの講座に行って来た。講座名は、映画で”英語のセンス”を磨く。私の大好きな、映画と英語を両方楽しめる時間なので、至福の時だ。

今日も【まつだあいこ】先生の豊富な英語雑学を披露していただいた。さすがアルクのネットコラムを担当されてるだけはある。次から出てくる出てくる。2時間じゃ足りないな。

本日のMVTは(モースト・ヴァリアブル・トリビア)は、R2-D2のプロジェクターの話ですね。彼の目の部分から、映像が投影されるらしい。映画そのまんまだ。

アメリカの熱心なスターウォーズフリークには売れるんだろうな。高いけど。

日本でも1000台限定で販売されるらしい。38万8500円だって。普通のひとが聞けば、ちょっと引くけど・・・コレクターとかなら、飛びつくんだろう。

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2007.06.11

プレステージ

1_wp003_1024 凄いドンデン返しがラストに待ち受けていると噂の『プレステージ』観てきました。

まあ映画料金分は楽しめた、悪くは無かった。でも良すぎもしなかった。かなりのサプライズを期待して行ったので・・・ちょっと肩透かし?的なとこがあったかな。それは、勝手に期待しすぎた自分が悪いのかもしれない。あまり期待せずに見に行けば、それなりに面白いかもしれない。

肝心のエンディングですが・・・まあ勿論中身は書けません。書けませんがちょっと・・・って感じ。3つぐらいどんでん返しっぽいものがあります。その内二つは普通に読める。残りの読めない一つも、それ有り?と思うな。まあ『フォガットン』の宇宙人オチよりはマシだけどね。

良かったところは、やはり映像の迫力です。アカデミー賞で【美術賞】と【撮影賞】にノミネートされただけあります。あ!あとニコラ・テスラ役でデヴィッド・ボウイが出てきたのにはビックリしました。もうあんなお爺ちゃんの役をやる歳なんだーーとちょっとジョックでした。

Outline:In the end of the Nineteenth Century, in London, Robert Angier, his beloved wife Julia McCullough and Alfred Borden are friends and assistants of a magician. When Julia accidentally dies during a performance, Robert blames Alfred for her death and they become enemies. Both become famous and rival magicians, sabotaging the performance of the other on the stage. When Alfred performs a successful trick, Robert becomes obsessed trying to disclose the secret of his competitor with tragic consequences.

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2007.05.22

ドリームガールズ

Dreamgirlscover 今年の初めに観てとっても良かったドリームガールズ。ジェニファーとビヨンセの歌が大変素晴らしく、DVDが出たら買ってまた聞きたいなと思っていました。

そのDVDがいよいよ発売になります。ぜひ購入したいところです。

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2007.05.20

ダイハード4.0

Dh_03_800x600 12年ぶりのダイハードがいよいよ公開になりますね。ダイハード4.0。ただのダイハード4ではなくて4.0ってどういう意味なんだろう?と思いアメリカのsiteを参考になるかと思い見てみた。そしたらアメリカでは『ダイハード4.0』じゃないんですね。ちょっとびっくり『LIVE FREE OR DIE HARD 』でした。

しかも悔しいことに『LIVE FREE OR DIE HARD 』の意味がとれない。簡単な単語ばかりなのに。Live freeは自由に生きるという事でよいのだろうか・・・・・んーーーまだまだ勉強が足りんな。もっと頑張らないと。

HPによると、日本での公開が6月30日。アメリカでの公開が6月27日。たったの3日違いです。これは嬉しいですね。半年か下手したら一年遅れぐらいのこともあるのに。そういえばスパイダーマンなんかは日本が最速公開っていってましたよね。

続編に大傑作は少ないですが、ブルースなんで大きな外れは無いだろうと思うので観に行こうと思います。

追伸:HPのトリビアによると、フランスのタイトルも『ダイハード4.0』らしい。しかもサブタイトルがReturn to Hell

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2007.04.26

プラダを着た悪魔

Wallpaper_01_1280 近所のレンタルビデオショップにて、なぜか新作『プラダを着た悪魔』が半額キャンペーン。元々そんなに興味の有る作品ではありませんでしたが、半額なら見ても良いかなと思い借りてみた。

最近借りたものは外ればかりだったので、これは外れないでくれよ!と願いながら観てみた。(ちなみに【Vフォー・ヴェンデッタ】【ワイルド・スピード3】【シンデレラ・マン】がイケてませんでした。)大丈夫でした。最後まで観ることが出来ました。

あらすじは、悪魔のように厳しい鬼上司メリル・ストリープの無理難題を、私生活を犠牲にしてまでこなすアン・ハサウェイ。最初は使えない人的な烙印を押されるが、徐々に認められる。一方でプライベートは、彼氏とすれ違い、友達とも上手く行かず・・・さあ仕事を取るか?私生活を取るか?最後はどうなるの?

好評を得ているメリル・ストリープの演技は、やはり素晴らしかった。伊達に賞を色々獲っていない。これ以上無い『鉄の女』ぶり、サッチャー元首相も真っ青。でもただ冷たく・イジワルなだけではない。威厳と冷静さと芯の強さみたいなものも、伝わってきた。さすがです。

後半には、『鉄の女』もちょっと『普通の女』の一面を見せる場面も有り。最終的な映画の終わり方も、なかなか良かったのではないでしょうか。あの決めゼリフも印象的でした。

もっと詳しいこの映画についての情報はこちら↓

2003年4月、20代の新人女性作家が書いた1冊の本が、刊行と同時にベストセラーになった。作者は、ヴォーグ誌の女性編集長のアシスタントをつとめた経験を持つローレン・ワイズバーガー。の小説は、瞬く間に同世代の女性たちの間で評判を呼び、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストに6カ月間ランク・イン。華やかにして苛酷なファッション界の裏舞台を垣間見せながら、誰もが社会に出たときに痛感する驚きや迷いをユーモアあふれるタッチで描き出し、たっぷりの共感を味わわせてくれる新感覚のトレンディ・ムービーだ。(HPより抜粋)                                                                                                      

Outline:In New York, the simple and naive just-graduated in journalism Andrea Sachs is hired to work as the second assistant of the powerful and sophisticated Miranda Priestly, the ruthless and merciless executive of the Runway fashion magazine. Andrea dreams to become a journalist and faces the opportunity as a temporary professional challenge. The first assistant Emily advises Andrea about the behavior and preferences of their cruel boss, and the stylist Nigel helps Andrea to dress more adequately for the environment. Andrea changes her attitude and behavior, affecting her private life and the relationship with her boyfriend Nate, her family and friends. In the end, Andrea learns that life is made of choices.  hat's all.

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2007.04.19

極大射程

Shooter 『SHOOTER』この原作を読んだのは、かれこれ6・7年前でしょうか。『極大射程』という題名で日本では出版されました。このミステリーがすごい!2000年版の海外1位だったので、おもしろいかなーーーと思い。本屋で手に取った次第です。読んだ人も多いのでは。

いやーこれが1位になる作品だけあって、面白い面白い。上下巻に分かれている大作ですが、あっという間に読み切ってしまいまいした。

そのExcitingな作品の映画化だけに非常に興味有りです。その原作が発売された当時から映画化されると噂されていたのですが(キアヌ主演では?などとその当時言われていました。)なかなか映画にならないので、計画ボツになったのかなーー。なんて思ってました。

でもボツってなかったんですね。6月に日本公開とのこと。今から待ち遠しく感じております。

原作通り忠実に映画になっていれば、絶対に面白い作品に仕上がっているでしょう。ただ元の小説がちょっと長めなので、忠実に映画化すれば長すぎるでしょう。そういうことを考えると、色々省いて短くなっていると思われます。

どのように2時間程度の映画になっているか?というのも楽しみの一つでは有ります。絶対観に行くぞー-!。

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2007.04.09

映画英語つまみぐい

Pic43 先日『映画で英語センスを磨く』という英語講座を受講しました。講師は『まつだあいこ』さん。ナンと驚き。私が頻繁に見ているアルクHPの”映画英語つまみぐい”というコラムを連載されている方でした。

今回『フルハウス』を題材として講座を進行。懐かしいですねーーフルハウス。フレンズ』を三周ぐらいしたあと『フルハウス』をエピソード5話分ぐらいみました。結構面白いんだけど・・・やっぱり『フレンズ』の方が私には合うなあーーということで、フレンズ4周目に突入した経緯がありました。なんで、ちょっとfamiliarな題材なので入りやすかったです。

アルクのHPを見たところ『まつだあいこ』先生、相当映画と英語に造詣が深いようなので今後の講習も非常にたのしみなところです。

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2007.03.18

HAPPY FEET

Happypre2 ハッピー・フィート観ました。普段はアニメは見ないのですが、今回は色々と理由が有り公開初日にダッシュしました。その理由の一つは私の敬愛するPRINCE様の曲が映画で2曲使われている。そしてもうひとつの理由は、何回か劇場で見た予告編のCG映像が非常に美しかったからであります。

良かったですよ『HAPPY FEET』アニメは見ない!という禁を解いてまで観た甲斐がありました。CGがとにかく素晴らしい。予告編で素晴らしい事はわかっていたのですが、その想像を上回る秀逸さ。本当に感心します。

いやー、映像も音楽も堪能しましたわ。あ!そうそう。ストーリーも悪くないっすよ。ちょっぴり社会的なメッセージも含まれていて。子供だけの映画にしておくのは勿体無い映画。ぜひ大人の方も見てくださいね。良く出来たアニメミュージカルってな感じ。モチ映画館で見てくださいね。家でみる5倍は感動できるはず。

アカデミー賞の受賞インタビューで、監督が随分準備に時間が掛かったとおっしゃっていました。それも納得。あれほどまでに精密だと、いくら今の技術が進んでいるとはいえ時間がかかるのでしょう。

あと私なりにキーポイントのひとつであった、PRINCEの曲の使われ方。これまたこの上無く効果的に使われていました。まずは往年の名曲『KISS』が主人公マンブルのお父さんとお母さんの馴初めのシーンで。このシーンは小ネタも効いています。メンフィスという名のエルビスちっくな決めのポーズがCoolアンドCuteです。そしてゴールデングローブ賞を受賞した『Song Of The Heart 』がエンドロールで。映画の中でもキーワードとしてでてくる心の歌です。

Happyfeet3_1 Outline:In the cold land of Antarctica, the Emperor Penguins each express their true love with a special heartsong of their own that expresses their very being. However, the misfit Mumble cannot sing, but instead has an extraordinary talent to tap dance with almost magical energy and expression. Nevertheless, the deeply conformist leadership of the colony fearfully blames the young penguin's unorthodox ways for the lean fishing that threatens them all. Defiant in the face of unjust rejection, Mumble and his true friends set out to find the true cause of the famine. Through the motley crew's trials and perils, Mumble learns many things about his frozen world, not the least of which being that his toe tapping talent may be what he needs to save his people.

続きを読む "HAPPY FEET"

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2007.03.10

映画で”英語センス”を磨く

GEOSの契約が先月で終了し、更新しなかったので現在スクール休止状態。大手英会話スクールよりはお得な文化センターの講座を試しに受けることにした。

その名も『映画で”英語センス”を磨く』です。

Happyfeet カリキュラムは【映画を英語で楽しめるようになりたい方のためのセンスアップ講座。映画英語コラムを連載中の講師が、映画情報を読みこなし、映画の自然な早口英語を聞き取るコツ、そして翻訳しきれないおしゃれな会話やジョークを理解するための口語表現やトリビア(雑学)を解説します。多角度から英語に触れましょう。※映像教材は、教育利用契約したヒット映画、人気ドラマ、メイキング等。】となっています。

面白そうでしょ。映画も英語も好きな私にはもってこいの講座であります。講座は6ヶ月続き、月1回2時間のコースとなっています。料金は3ヶ月で5985円。お得ですね。

講師は日本の方です。雑誌に映画のコラムも書いているとか・・・どのような雑誌かは定かではありませんが。

同じ講師さんの講座で『やさしい英語で世界を読む』というのもあります。洋書を使って進めるコースらしい。こちらも非常に興味あったのでダブル受講も考えたのですが、とりあえず今回は様子を見ることし見送りました。

4月から講座がはじまります。楽しみだなあ。

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2007.03.06

DREAMGIRLS

Dreamgirls_charposter ドリームガールズやっと観ました。ビヨンセの歌う姿を大画面・大音量で楽しめるのを心待ちにしていました。期待通りとってもとっても良かったです。

実はオペラ系やミュージカル系の作品はちょっと苦手なのですがこの作品は心から楽しめました。コンサートと映画の醍醐味を同時に味わえた感覚。

もちろんミュージカルならではの突然歌い出すシーンもあるのですが、左程違和感無し。多分役者さんが全て吹き替え無しで自ら歌っているとのことなので、そのおかげなのでしょう。

ストーリーもなかなか良かったですよ。勿論特別複雑なストーリーではありませんが、良く出来た方のサクセスストーリーだと思います。終わり方も個人的には好きです。

ビヨンセが歌上手いのは当たり前なのですが、エディー・マーフィーも上手なのには驚きました。80年代に確かシングルを出していて、結構上手だった記憶があったのですが、まさかこれほどまでに素晴らしいシンガーだとは思いませんでした。

Anika_noni_rose24 あとやはりジェニファー・ハドソンでしょう、彼女もインクレディブルでした。歌がとにかく物凄い迫力。パワフルのパワフル乗ぐらい。ありゃアカデミー賞とるわな。菊地凛子さんには相手が悪過ぎました。しかもジェニファーの役どころは助演というより主役級の役どころだし。劇中で一番盛り上がったのは、中盤の彼女のソロパートだったし。鳥肌ものの感動でした。

今のところは今年一番の映画であります。ぜひぜひ観てください。この映画こそ映画館で鑑賞すべきものでしょう。レンタルまで待ったらダメですよ。

Effie White, Deena Jones, and Lorrell Robinson - three friends from Chicago - are a promising singing trio called The Dreamettes. Accompanied by their songwriter C.C. White (Effie's brother), they travel to New York to compete in a talent show at the Apollo Theatre. Although the girls lose this first bid for fame, their talent attracts an ambitious manager by the name of Curtis Taylor, Jr., who uses unscrupulous tactics to move the girls from backup singers of superstar James "Thunder" Early to superstars of their own. Curtis reshapes the group to "crossover" from R & B to the lucrative pop music scene. Lead singer Effie gets replaced by the more attractive Deena and is eventually dropped from the trio. The group evolves into a more sophisticated group, The Dreams, with a lighter sound and chic look. They successfully attract a "whiter" audience and The Dreams rise to international stardom. The money, fame, and adulation, however, doesn't bring them happiness.

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2007.02.26

残念だけど・・・おめでとう

Littlemisssunshine 本日アカデミー賞が発表されました。巷の話題は、もちろん菊地凛子さんの受賞なるかどうか・・・

しかし私としては、昨年末から強力プッシュしている『リトル・ミス・サンシャイン』が主要6部門中3部門にノミネートされているので、そちらに感心がいってしまいます。とっても大好きなこの作品が、ディパーテッドなどの大作を押しのけて作品賞をとってくれると痛快だなーと思っていたのですが・・・結果は残念ながら作品賞はとれず。やっぱり落ち着くところに落ち着いたという感じでディパーテッド。まあディパーテッドも良い映画だったので、文句は有りませんが。

Jd_01 でもでも、やってくれました。アラン・アーキンさん。見事助演男優賞をゲットです。いやーあのお祖父さん役ぶっ飛んでましたからね。納得納得。まさに破天荒を絵に書いたような感じ。道すがらバンの中での過激