70円!
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本日のSmaSTATION興味深く拝見させていただきました。月イチゴローの回だったのですが、5本中私の観た映画が2本あったので。(ゲストの劇団ひとりさんは、5本とも観てたそうですね。凄い!)
私としては、既に鑑賞した『ラッキーナンバー7』と『ディパーテッド』の順位と評論が気になるところです。どちらもかなり面白かったのですが、果たしてゴローさんの評価は?結果は『ディパーテッド』4位の『ラッキーナンバー7』が1位。
劇団ひとりさんも言及していたが『ディパーテッド』はやはり原作を見ている人がみるより、見ていないひとが見るほうが楽しめるのだろう。原作を未見の私は充分楽しめた。ゴローさんは原作を見ていたようだ。ジャック・ニコルソンはちょっとオーバーリアクトだみたいなことも言っていたなあーーゴローちゃん。
まあ確かにそういう面もあるのかもしれないけど・・・私は,素晴らしい演技だと思ったな。うん。鼻につくかつかないかの微妙なラインなのかな。ゴローさんは気になったということだろう。
『ラッキーナンバー7(Lucky Number Slevin )』はとっても誉めていましたね。私も異論無しです。ゴローさん宣伝下手って言ってたけど、その部分にも異論無しですね。もっともっと話題になっても良い映画だと思いますよ。キャストの豪華さからいっても、中身の良さからいっても。
まあ、あまり細かいSTORYには触れない方が良い映画なので・・・全体的なSTORY良し、会話もウィットに富んでいるし、辻褄もあってるし、俳優陣は素晴らしいし。
でも中でも一番今回印象に残ったのはLucy Liuさんでした。実はいままであまり好きな女優さんではなかったのですが・・・でも本作では滅茶かわいかったです。こういうCuteな役も合うんだなと感心しました。
ジョシュ・ハーネット演じるスレヴィンが、ノックの音で人物の大きさを推測するというくだりが有りまして、ルーシーが体の割に大きなノックの音で戸を叩く・・・うんぬんかんぬん。ここに絡む数シーンも、とんちが効いていてとても面白かったっす。まあ見たほうが良い映画ですよ。
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いよいよアカデミー賞のノミネートが発表されました。日本では当然、菊池凛子さんの助演女優賞へのノミネートが一番の大きな話題です。
しかし私が最も注目したいのは、昨年末からこのブログでも取り上げて大プッシュしている『リトル・ミス・サンシャイン』がらみのノミネートです。菊地さんと同じ部門でアビゲイル・ブレスリンちゃんが・・・助演男優賞であの、強烈な印象を残したお爺様が。そしてなんと作品賞でもノミネートされているじゃあないですか。凄い快挙ですよね。
確かにアビゲイル・ブレスリンちゃん上手でした。CUTEでした。助演女優賞はぜひ、アビゲイルちゃんか凛子さんに取っていただきたいものです。
作品賞も密かに期待しています。去年も大本命といわれていた『ブロークバック・マウンテン』にならず、やや意外な結果といわれましたから。今年も、大作では無いが秀作のこの作品に!と思ってしまいます。
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最近のキリン生茶のCMで流れる素敵な曲。その曲が『Scent of a woman』のタンゴシーンでかかっている曲と同じなのです。早速キリンのHPを訪問し曲名をしらべました。『Por una Cabeza(ポル・ウナ・カベーザ)』という曲でした。
生茶のCMで採用されるということは、やはりタンゴの世界では有名な曲なのでしょうか?この曲は静かで優雅な感じでは始まります、まるで貴族のお食事会みたいな雰囲気。サビの部分はやはり情熱的に、でも上品さを保っています。んーーー素晴らしい!
ついでなので、Wikipediaで調べてみました。1935年につくられた古い曲で、やっぱり有名な曲のようです。『Scent of a woman』の他には『Schindler's List(シンドラーのリスト)』なんかでも使われた曲のようです。
はい。今日も『Scent of a woman』ネタでした。
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やっと念願の『JARHEAD』を見ることができました。行こうと予定していた日に寝坊したり、風邪引いたりして、3回ほど延び延びになっていました。この映画とは縁が無く、このまま上映期間終了してしまうかと思っていましが・・・・
良い映画でした。先週の『CRASH』も良かったし、最近当たりが続いています。しかししかし、この映画も地味な為か?それとも観賞したのが日曜日の午後遅くだった為かはわかりませんが、目茶目茶空いていました。んーーー素晴らしい作品だと思うのだけど・・・・まあ見る分にはゆったりしていて快適では有りましたが。
人をこれでもか、これでもかと殺すような趣味の悪い映画ではありません。血しぶきを見せること無しに死ぬことへの恐怖、そして戦争の無意味さを伝えるamazingな作品です。
海兵隊員たちが『地獄の黙示録』を見て異様に盛り上がるシーンがあります。恐怖を不自然なまでの興奮で押し隠そうとする、心境が上手く伝わってきました。また極度の緊張状態がつづくことから徐々に精神が崩壊していく様が、砂漠で毒マスクをつけたままのクレイジーなアメフトシーンで上手く表現されています。戦争に関わる人達の内面に焦点をあてているとうい点で、ちょっと『プラトーン』を思い出したりしました。
俳優さんに関しては、主役の人も良かったのだけどジェイミー・フォックスがやっぱり最高でした。『ステルス』がつまらなかったのは、ジェイミー・フォックスのせいではないというのは、この映画で証明されましたね。
2時間強の映画ですが、全く退屈するところはありません。私はとにかく長すぎる映画は嫌いです。なので2時間を越える映画を見た後は、どこそこのシーンがちょっと長すぎもっと短く表現できなかったのかい?と批判的になる自分が必ずいます。
でもこの映画に関してはゼロ。全て必要なシーンだったような気がします。『CRASH』に引き続き、絶対お薦めの映画です。
By the way.JARHEAD上映前の予告で『M:i-3』の映像が流れました。面白そうでした。絶対見ようと心に決めました。
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『クラッシュ』観ました。予想を裏切りませんでした。やっぱり良かったです。傑作というよりも秀作という感じでしょうか。ハッキリ言ってドカーンとくるような盛り上がりは有りません。ですが、全編を通して色々な問題を投げかけてくれる、優れた映画です。私は退屈しませんでした。でも、やや地味な印象のある映画な為か?残念ながら空席が目立ちましたね。「有頂天ホテル」とか「プロミス」とか「ミュンヘン」などの方がやはり、一般受けするのでしょうかね。(まあミュンヘンはちょっと見たいですけど)。
人種問題が色々な話の中心にはなっていますが、それだけの映画ではありません。この映画の素晴らしい所は、単純にどちらか(例えば白人と黒人)を善・悪と決め付けていないところ。世の中そんなに単純ではないですものね。どちらの側にもそれぞれの、立場・言い分があるでしょうし。
このCRASHのキーワードはmisunderstand(誤解)ではないかな?と私は感じました。元々互いに相手を傷つけるつもりはないのに、ちょっとした誤解から争いごとになる。そしてそのちょっとした誤解が悲惨な結果をまねいてします。そしてCRASHしてしまう。人種問題・宗教問題・戦争などもmisunderstand(誤解)が原因で・・・もっとわかりあえばいんじゃない?みたいなメッセージが感じ取れました。まあ見る人によっていろいろ見解はあると思います。
ちょっと硬い事ばかり書いちゃいましたが、ほのぼのした場面もありますよ。「透明のマント」のくだりなどは、ちょっとファンタジックでほっとします。ぜひぜひこの素晴らしい作品を皆さん見てくださいね!詳しいストーリーはこちら!
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前々から観たかった『Mr. & Mrs. Smith 』をやっと観賞してきました。12/3公開の映画なのに、もうすでにほとんどの映画館で上映していませんでした。キングコングとかロードオブウォーと切り替わっている映画館が多いようで。やっと見つけたのが、ここです。
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『明るい離婚計画!』のバナー貼りました。実は、この映画に特別興味がある訳ではないのです。ハッキリ言って見に行かないと思います。ただ大好きな『FRIENDS』に出演しているMatthew Perryの映画ということで、応援の意味でバナー貼りました。あ!でもこの映画に興味ある方は、プリントアウトして持参すれば200円割引になりますよ。
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