プリズン・ボーイズ
プリズン・ボーイズという本を先日読みました。なかなか良い本で、色々と考えさせられる事がありました。重いタッチで書けば、とことん暗くなっちゃうような内容なんですが、そのようには書かれていません。作者の思いを押しつけがましく書いてないというか・・・その分そのまま伝わってくると言うか・・・何か表現するのは難しいのですが、時間があれば読んで損しない1冊だと思います。
【STORY】創作に行きづまり、ひょんなことから少年院で作文を教えることになった作家を待ち受けていたものは?殺人や強盗を犯した少年たちとの向き合い方に苦悩しながらも、少年院に通うことが楽しくなっていく作家。作文でしだいに心が解き放たれていく少年たち。重い判決を言いわたされて去っていく少年たちを、ただ見ていることしかできないのか…。ロサンゼルスの重罪少年院で感動の人間ドラマが繰り広げられる!ロサンゼルスの少年院の作文教室を舞台にした感動の人間ドラマ。
ページ数の割には文字数も少なく、原書でチャレンジしてみたい1冊ではあります。しかし、まだ2冊読んでいない洋書『Hoot』『Never let me go』があるので、それを読んでからにしようと思います。何時になるかなーー。ちなみにこの『プリズン・ボーイズ』の原題は『True Notebooks』といいます。
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