2008.04.16

X-Factor

X-Factorが観たい。Leona Lewisがチャートを賑わせていることで俄然注目を浴びているいまなら、サイモン・コーウェル繋がりでFOXでやってくれないうかな。現時点では視聴する方法が無いので、You Tubeで検索してみた。やっぱLeonaは凄かった。

アメリカン・アイドルでもホイットニーとかセリーヌの歌を色んな候補者が歌う。だが大体酷評されるのがオチである。彼女達の曲を歌い切る実力が無い!と。しかしLeonaは、見事に歌いきっている。

セリーヌ・ディオンとかマライア・キャリーとかホイットニー・ヒューストンとかそういうレベルの歌の上手さですね。いい曲に恵まれれば、これからもヒットを飛ばし続けるのでしょう。

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2008.02.05

脅威の10代

昨日のスーパーボウルは歴史的な試合となったようだ。無敗でペイトリオッツが制するかと思われていた試合を、ジャイアンツが奇跡の逆転で勝利をもぎ取った。

あまりアメフトに詳しい訳ではないが、ニュースで観て最後の一連のプレイにはぶったまげた。クォーターバックサックされそうな所から何とか抜け出し、4・5人に囲まれた唯一の味方に苦し紛れに(みえる)投じたパスが通ったのだから。

でもでも、私が注目していたのは実は国歌を歌うジョーダン・スパークス。アメリカン・アイドルフリークとしては、やはり見逃せない。YouTubeで早速チェックしましたよ。

凄いと思いませんか?アメリカン・アイドルシーズン6の優勝者で、若干17歳の彼女がアメリカの国民的イベントでの大役を任される。ちなみに昨年はビリー・ジョエル。過去を見ても錚々たる顔ぶれ。そこに彼女の名が並んでしまう。

さすがのジョーダンも緊張気味で、サイモンがその場にいたら酷評されるような出来栄えだと思うが、まあ緊張するなというほうが無理でしょう。大役を果たした彼女に拍手!

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2008.01.04

アメリカン・アイドル

最近アメリカン・アイドルにはまっている。I'm addicted to American Idolだ!

まあ、とにかく面白いんです。これからスターになるであろう人達が、鎬を削り毎回懸命に歌う。毎週一人一人脱落していく。そして最後に残ったひとりがアメリカンアイドルとして称えられる。

アイドルを目指す参加者達の本気度。歌の上手さ。審査員の手加減なき評論。エンターテイメントとしての質の高さ。どれをとっても最高なんです。

最近はシーズン5優勝者テイラー・ヒックスが歌って絶賛されたJoe CockerYou are so beautiful.を聞きまくっています。昔の名曲の再認識できるところも、この番組の素晴らしい所です。絶対お薦めの番組!!(スカパーに入るか、ケーブルテレビに加入しないとみれないけどね)でもこれだけのために加入する価値あると思いまっせ。

待望のシーズン7が2月から始まります。いまはシーズン5のアンコール放送が終わり、シーズン6のアンコール放送が始まったところ。じばらくはアメリカンアイドル漬けになりそうです。

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2007.11.27

アメリカン・ダンス・アイドル

アメリカン・ダンス・アイドルに最近はまっている。アメリカン・アイドルも勿論最高だが、こちらもなかなかの物です。

TOP20(男女10名づつ)を選んだあと、毎週男性1名・女性1名落ちていくサバイバルゲームだ。男女パートナーを決め10組が毎週鎬を削る。一番気に入ったカップルに視聴者が電話で投票。ワースト3組の中から専門家の再審査にて男女それぞれの脱落者が決まる。

Fainasavich これがなかなか曲者だ。上出来のパフォーマンスを演じた男女がワースト3に入る場合も往々にしてあるのである。

その結果今週は、私のお気に入りのファイーナが消えた。踊っている姿も文句無しに美しいし、審査員の評価も高かったのに・・・どう考えてもセドリックのせいだろ!しかもそのセドリックは残るし。

まあこういう予想外の結果がでることも、この番組の人気のひとつではあるのだが。話は替わるが、ソフトバンクのホワイトプランは予想外に高いと思う。予想外割引とは言えん。

あ!そうそう。英語学習という観点からも非常に有益な番組です。審査員の本気トークがこの番組のウリのひとつでもある。そのトークが人を褒める・けなすの言い回しを覚えるには最適なのです。是非是非そのような観点からもみてみてくださいな。

Oh!Faina!(winnerを知りたくない人は、このリンクをクリックしないで下さい)

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2007.09.21

Rolling Stone

1035223110352233large ローリング・ストーンという有名なアメリカの音楽雑誌がある。今年から日本語版も売り出されている。張り切って第1号を購入したが、私の想像以上にファッションに多くページが割かれていて、一回で買うのを止めた。音楽と映画についての記事が、もっと多いと勝手に予想していた。

で、このローリング・ストーンのHPを英語の勉強がてらたまに覗きに行く。色々なことが読み取れておもしろい。表紙で旬の人物について知ることができたりもする。今日は『The 100 Greatest Artists of All Time』のコーナーをじっくりみてみた。全ての時代を通してのランクづけだ。

勿論1位は、ビートルズ。2位がボブ・ディラン。私の敬愛するプリンスは、さて何位かなと見てみると・・・はい。いらしゃいました。28位です。なかなか良い線ではないですか。いまもバリバリ活動している方達のなかでは、U2の22位について2番目です。マイケル・ジャクソンよりもマドンナよりも上だぜい。よしよし。まあU2は格好良いから、許そう。

この他、曲別のランクも載っているので、おもしろいですよ。

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2007.08.21

Live Free or Die Hard

Photo ダイハード4.0なかなか面白かったが、アメリカでのタイトル【Live Free or Die Hard】という意味が今イチ取れなかった。先日アメリカ人の友人と会う機会があったので聞いてみた。

【Die Hard】がなかなか死なない。死にづらいという感じの意味ということは有名ですが。そうすると『自由に生きるか死にづらいか』となるわけで、ちょっと違和感があった。

まあアメリカの方には全く違和感の無いタイトルとのことだった。元々【Live Free or Die 】という言葉があるそうだ。『自由に生きるか、それとも死ぬか』なるほどなるほど、これだと納得できる。

独立戦争の前とかに、しきりに言われていた言葉という説明を受けてあーーと手をたたいた。自由を得られないまま生き続けるのか、それとも自由獲得をかけて死ぬか。【Live Free or Die 】にはそういう思い背景があったんですね。そこにDie Hardをかけて、あのタイトルになったんですね。

そういう背景が無いと理解できないタイトルだから、日本では分かりやすいダイハード4.0で公開されたんですね。

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2007.03.02

サウンド冷子

09269032007_1 毎週欠かさず観ているジュークボックス英会話、昨日はエアロスミスの『ミス・ア・シング(I don't wanna miss a thing)』でした。最高のロックバラードですよね。『エンジェル』と同じくらいイカしてます。

番組内でも言及されていましたが、本当にシンプルながらも良い歌詞です。私が注目していたのはサビのI don't wanna miss a thing『a thing』の部分。前からこのa thingが何を指すのかわからず、モヤっとしていました。前後をみても特定の部分が見当たらないし。

1167044769341_2  講師佐藤さんの解説によると『何一つ見逃したくない』というニュアンスとのことでした。このa thing anything you doみたいな感覚なんですね。納得納得。んーー英語の歌詞は奥が深いなあ。

ところで、ちょっと話が変わりますが。数週間前から登場した『サウンド冷子』さん。あのキャラ好きです。あの無表情と眼鏡が、中田さんの美しさを益々引き出しているような気が・・・隠れサウンド冷子マニア、結構いると思うなあ・・・

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2007.01.27

ジュークボックス英会話(Honesty)

Pack02_s 楽しみにしていたジュークボックス英会話が始まって約1ヶ月。先日はBilly Joeが取り上げられました。ついこの間、本物を聞いたんだもんねーーなどとほくそえみながら番組を見ていました。

Prophoto1 来月は70年代の曲が多いみたい。私が本格的に洋楽を聞き始めたのが1984年ぐらいなので。(丁度ヴァン・ヘイレンの1984というアルバムが売れていたので、覚えてます。)ちょっと守備範囲外だけど、あと2ヶ月楽しんで観たいと思います。

【選曲は70~80年代を中心に選びました。シリーズを通して“あの名曲がない!“と思いの方もいらっしゃるでしょうが、学習に“役立つ“という視点から選んでいます。お馴染みの名曲から最近のヒット曲まで、映画やTVドラマの主題歌、CMなどで聞き覚えのあるものばかりだと思います。是非、この番組で思いでの1曲と再会し、英語の歌の楽しみを再発見してください。】

2月号テキストの表紙はJB。JBから影響を受けたというプリンスは大好きだけど、実際ジェームス・ブラウン本人の歌はあまりしらない。でも楽しみッス。3月でプリンスやらないかなーー。やらないよなーー。あと関係ないけど、中田さんCUTE!

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2006.12.10

君は完璧さ!

いきなりカルチャークラブの曲タイトルから書き出しましたが、今日の記事はビリー・ジョエルについてです。いやー行って参りましたよ。コンサート。最高でした。greatでした。perfectでした。本当にビリー、君は完璧さ!って感じでした。

何が良かったか・・・んーー一言では語り尽くせないですけど・・・月並みですが、全てが良かった。

いままで色々なアーティストのコンサートに行きましたが、このコンサートには欠点がなかったですね。たいてい何がしかの欠点があるものですが・・・

例えば、『ちょっと音全体がうるさ過ぎる』とか『ボーカルの声が、バックのサウンドに負けて聞こえない』とか『レコードより全然歌下手じゃん』とか。それらの要素が全く無いんですよ!ビリーは。やはり長年の経験の成せる技なのですかね。MSG12日間連続ソールドアウトも納得です。

まあステージに、特に凝った仕掛けはありません。でもそれで充分だということが、コンサートが始まればすぐにわかりました。サウンドだけでOKなんです。何せパーフェクトですから。

歌もピアノもすっごい上手。わかってはいたことだけど、改めて納得しちゃいました。57歳とは思えない声のハリ。軽く歌っている風なんだけど、上手なんだよねーー。ピアノも色々見せ場をつくっていました。

最初の曲が『アングリー・ヤング・マン』なんですけど・・・ちょっとマイナーな曲で、何で1曲目?と思っていたのです。コンサートに行く前は。でもこれも観て見て納得。イントロの超早弾きで、いきなり観客全員を惹きつけました。

細かい内容は、また次回へ。愛情たっぷりに、今後もビリーのコンサートについて語って行きます。

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2006.12.02

いよいよ明日!

B000fjaa0g01_ss400_sclzzzzzzz_v65399994_ 待ちに待っていたビリー・ジョエルのコンサートが、いよいよ明日に迫りました。チケットを入手した時の興奮もややクールダウンしてまいりました。

ひとつ残念なのは、チケットがまだ残っているようだということです。今朝もCMやってました。札幌は客入んねーなとなってビッグネームが来なくなるのが、ちこっと恐い。でもでも、もちろん楽しみなのには変りありません。はい。

ブログで東京のコンサートの曲順をチェックしたりして、すっかり予習済みです。絶対やると思っていた『Tell her about it』や『Uptown girl』やや肩透かし。でも最も聞きたかった『Allentown』と『Just the way you are』はやるようなので、ひと安心。

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