フロスト気質
翻訳を待ちに待っていた本がやっと翻訳された。【フロスト気質】だ。Finallyだ。英語を勉強しているのだから、オリジナルの洋書で読めばいいじゃん!って感じなんだけど。これがなかなか大変なんですよ。
もちろん原書である【Hard Frost】は購入してチャレンジしてみた。私の英語力だとスムーズに読めないんです。残念ながら。判らない単語を引きながら進むことになるので、折角の面白いストーリにのめり込めないのです。ということで原書を断念し翻訳されるのを待っていたのです。
何年待ったかな。前作【夜のフロスト】がでてから6.7年は経っただろう。その間に作者のR・D・ウィングフィールドさん亡くなってしまうし・・・もしかしてもう翻訳されないのだろうか?と思っていたので、うれしいですね。
素朴な疑問だが、洋書を翻訳するとなぜページ数があんなにも増えてしまうのだろうか。オリジナルのHard Frostは449ページ、翻訳のフロスト気質は上下合わせて900ページ超。別に翻訳者さんに文句をつけているわけではありませんよ(笑)。ちなみに翻訳者の芹沢恵さんは、シリーズ4作通して担当されていますが、最高に面白く訳してくれてると思います。
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